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「大兵庫200年の夢!」 県庁新都心を提案!

大兵庫200年の夢

「ひょうご県議会だより 春号」で先日、私が自民党県議団を代表して質問した「県庁新都心の整備」について掲載されました。
兵庫県庁の庁舎は築50年経過し、耐震補強はされていますが、その一方で公的機関の建物の基準である耐震率150%には達してません。また阪神・淡路大震災でも政府の現地対策本部が設置された県公館や周辺は慢性的な交通渋滞で、将来発生が指摘されている南海トラフ地震に備え、防災面でのコントロールタワーの役割も果たさなければなりません。またJR元町駅西口から県庁へ向かう、いわば「玄関口」の道は、急な階段があり、とても「ユニバーサルひょうご」とは言い難い面もあります。
そうした長年の思いから、この度の代表質問のトップに「県庁新都心の整備」を提案しました。今だけ良ければではなく、県政150年の節目を迎えた今こそ「大兵庫200年の夢」を掲げ、県庁新都心の整備を推進し、安全・安心・活力ある兵庫の実現を果たすべきです。
プロフィール

ヒロユキカダ

Author:ヒロユキカダ
神戸市長田区選出の兵庫県議会議員。
党派:自民党
平成15年初当選。現在4期目。
神戸新聞マーケティングセンター記者当事、阪神淡路大震災の被災現場を取材したことがきっかけで政治家を志す。「熱血県政」をモットーに、常に現場主義で行動、政策提言している。

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