8月15日、終戦記念日におもう

平成28年8月15日、神戸護国神社で終戦記念祭に参列致しました。太平洋戦争終戦から70年が過ぎ、日本はその間、平和な時代を享受しました。しかし、その「平和」は祖国を思い、家族を案じつつ、戦場に、戦禍にて倒れられた御霊の尊い犠牲の上に成り立っています。
国外に目を向けると戦争、紛争、「平和」とはほど遠いのが実状です。その中で、日本は平和憲法を有しているから平和が続いたのではなく、各国のパワーバランスの上に平和が守られているのが現実です。つまり、今まで平和だからといって未来永劫平和とは限りません。
次の世代の未来を考えるときに、全ての人が本当に「平和」について周辺の状況を知り、真剣に冷静に考え行動することが必要です。そして、希望ある安全・安心社会を実現していくことが、御霊に報いる唯一の道であると私は考えます。
プロフィール

ヒロユキカダ

Author:ヒロユキカダ
神戸市長田区選出の兵庫県議会議員。
党派:自民党
平成15年初当選。現在4期目。
神戸新聞マーケティングセンター記者当事、阪神淡路大震災の被災現場を取材したことがきっかけで政治家を志す。「熱血県政」をモットーに、常に現場主義で行動、政策提言している。

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