兵庫県競馬組合議会

競馬組合

兵庫県競馬組合議会が園田競馬場で開催されました。私は議長として議事を進行し、施設や人員、入場、収支などの説明を受けた後、質疑応答や意見交換が行われました。兵庫県競馬組合の収支が2010~12年度に2度の大幅赤字に陥り、県が2006年度に設置した競馬事業活性化委員会は「単年度収支が赤字になった年度を含む5年間の収支で事業の存廃を判断すべき」と提言され、まさに存続の危機に立たされました。そうしたなか大胆な改革を進め、携帯電話やパソコンで馬券を購入する在宅投票制度を導入。加えて日本中央競馬会(JRA)の在宅投票者システムも活用できるようになった12年10月以降、売り上げは右肩上がりに回復。馬券売り上げから返還金を除いた「売得金」は13年度、前年比141%増の約154億円になり文字通り「V字回復」となりました。また園田競馬場で2012年9月からはじめたナイター競馬「その金ナイト」も好調で、文字通りソフトとハードのパワーを駆使し改革を進めています。私も質疑の最後に「この勢いが継続することと新たなファン層の開拓、たとえば兵庫県の名産の販売の強化やビアガーデンなど施設の特長を活かして馬券販売だけでなく、来場者も楽しめるような工夫をより一層努めてほしい」と要望しました。
プロフィール

ヒロユキカダ

Author:ヒロユキカダ
神戸市長田区選出の兵庫県議会議員。
党派:自民党
平成15年初当選。現在4期目。
神戸新聞マーケティングセンター記者当事、阪神淡路大震災の被災現場を取材したことがきっかけで政治家を志す。「熱血県政」をモットーに、常に現場主義で行動、政策提言している。

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