神戸中央卸売市場で初売り

初売り
「神戸の台所」である中央卸売市場で初売りが行われました。県議会を代表して挨拶をさせて頂き、昨年80周年をむかえ次の100年にむけての新たなる一歩を踏み出す年となることをふれました。そして今年の秋には日本食文化が世界遺産化に認定されるかどうかの年でもある。京都の老舗料亭「菊乃井」三代目主人の村田吉弘さんは、懐石料理は一食あたり65品目食材を使い約1000キロカロリー。一方、フレンチは一食あたり23品目で2500キロカロリーで日本食がいかに多くの食材を使い、そして健康志向であるかを訴えてました。その例を挙げて市場のプロの目利きが国内のみならず、世界からも注目されていることも大きな強みであると述べました。
多くの課題がありますがひとつひとつ着実に積み上げていきたいと思います。
プロフィール

ヒロユキカダ

Author:ヒロユキカダ
神戸市長田区選出の兵庫県議会議員。
党派:自民党
平成15年初当選。現在4期目。
神戸新聞マーケティングセンター記者当事、阪神淡路大震災の被災現場を取材したことがきっかけで政治家を志す。「熱血県政」をモットーに、常に現場主義で行動、政策提言している。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR