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警察常任委員会の神戸・阪神地区管内調査

7月26日、27日にかけて警察常任委員会の神戸・阪神地区の管内調査が行われました。
まず最初に神戸市中央区波止場町にある神戸水上警察署に行き管内概要を聞いたあとポートアイランドに移転予定の新庁舎の建設現場の状況を視察しました。
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次に摩耶埠頭に移動し交通機動隊の白バイ訓練視察しました。隊長の「どんな速度が速い車でも必ず捕まえます」と自信満々に答えてました。トラックの荷台に飛び乗り、またその荷台から飛び降りて走る訓練にはびっくりしました。
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次に芦屋市の警察学校に到着後、すぐに食堂で昼食。カレーライスで美味しく思わずおかわりをしました。学校の廊下には「他山の石」という他府県の警察署の不祥事の新聞記事のコピーが貼られておりました。また警察学校の生徒は卒業すると現場の第一線にでるので常に緊張感が漂ってました。警察学校では採用されたときの教養期間として、初任科、職場実習、初任補修科、実戦実習と15ヶ月、21ヶ月の期間、幅広く警察官として必要な知識や技能を身につけます。この期間中は全寮制で寮室は1部屋5から6名で朝の起床で体操、駆け足、清掃をしてから朝食をとり、9時から17時45分まで授業や警備訓練をうけ夕食後は自由時間はあるものの自習や自主トレに励んでいます。上の写真は装備一式を実際に着けてみました。かなり重量があり、暑かったです。その装備をつけて駆け足をするのでかなりハードです。その後、芦屋警察署、西宮警察署を視察し、地域ごとの課題や防犯対策について調査しました。
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2日目は甲子園警察署からスタートし雑踏警備の難しさや武庫川女子大学の青色防犯パトロールの取り組みを調査しました。特に武庫川女子大学は平成7年の阪神・淡路大震災の時に学内にボランティアセンターを設置して献身的な活動をしている様子を取材したことがあり、17年たった今でもその精神が受け継がれていることに感銘を受けました。引き続き、川西警察署を視察しました。

航空警察1
航空警察2

最後の視察地の伊丹市にある航空隊では実際に県警のヘリコプターに乗りました。上空500mからでも備え付けのカメラから車番がしっかり写せるなど最新の設備を誇りますが、現在兵庫県警では2台しか所有しておらず、しかも毎年定期点検に2ヶ月もかかるなど多くの課題を聴きました。自然災害の多い、広大な県土を有するわが県としてはもう一台増やすべきであると思います。

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プロフィール

ヒロユキカダ

Author:ヒロユキカダ
神戸市長田区選出の兵庫県議会議員。
党派:自民党
平成15年初当選。現在4期目。
神戸新聞マーケティングセンター記者当事、阪神淡路大震災の被災現場を取材したことがきっかけで政治家を志す。「熱血県政」をモットーに、常に現場主義で行動、政策提言している。

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