スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

兵庫県青少年愛護条例の改正を議決

兵庫県議会本会議で、18歳未満の子どもがスマートフォンなどで自分の裸の画像などを送る「自画撮り」の被害を防ぐため、悪質な画像の要求に罰則を設ける青少年愛護条例を改正案を全会一致で可決しました。要求すること自体を処罰対象とする条例の成立は全国初のことです。私の所属する総務常任委員会が所管しており、条例案について様々な意見が活発に交わされましたが、委員会でも税全員賛成でした。その背景には、子どもの自画撮り被害者は、2012年は207人だったが、昨年は480人と大幅に増加。児童ポルノ事件全体に占める割合は36・6%で、盗撮や児童買春を上回り最も大きく、しかも中学生の被害が半分以上で、約8割が面識がない相手に送っていたなど看過できない危機的な現状です。 児童買春・児童ポルノ禁止法では、18歳未満のわいせつな画像や動画の製造や提供は禁止されているが、要求する行為は取り締まれません。改正後は子どもを脅迫したり、だましたりして要求した場合は30万円以下の罰金が科せられます。 このような条例が全国に広がることを期待していますが、本来ならば、法律での罰則規定をさらに強化することが必要ではないかと思います。日進月歩のネットの世界、社会全体で子どもたちを守ることがより一層重要となります。

 
 
スポンサーサイト

第338回定例県議会開会

はやいもので、今年最後の県議会定例会がはじまりました。
12月14日まで代表質問、一般質問に14名の議員が登壇します。
質問には、それぞれの議員の地元の課題やライフワークなど
特徴が出で興味深いです。
来年2月の予算県議会では、私も代表質問に登壇します。
「来年のことを話せば、鬼が笑う」と言われますが、
今回の本会議での議論に注目し、勉強したいと思います。

井戸知事に来年度当初予算編成に対する重要政策提言を行う

申し入れ
平成30年度当初予算編成に対する重要政策提言を行いました。


井戸知事をはじめ兵庫県の各部局部長に対して、自由民主党議員団から政策提言。総務、健康福祉、産業労働、農政環境、建設、文教、警察各分野、あますことなく提案しています。実現につながるように引き続き議会でも質疑・審議し、具体的な事業まで固めて参ります。


内容につきましては、兵庫県議会自民党議員団ホームページをご覧ください。
http://www.jimin-kengi.org/content/actionpolicy-2017.html

県警察歯科医の現状と課題

自民党県議団警察部会の主催で、兵庫県の警察歯科医の現状と課題についての勉強会。以前、地元の歯科医の先生から薦められた本で柳原三佳さんの「家族のもとへ、あなたを帰す」 を読んでとても衝撃を受けました。本の内容は、東日本大震災が1年経った時点で約1万6000人にのぼる犠牲者が身元を確認されています。氏名不明の犠牲者が歯型での調査で身元確認ができ、家族のもとへ帰ることができたという事実の裏側には、さまざまな立場の歯科医師たちによる献身的な身元確認作業がありました。遺体安置所での苦闘、津波によって7割のカルテ流出の混乱、いまなお続けられている照合作業、そして身元究明システムの問題点……歯科医師の証言によって明かされる「3・11 身元究明」を記録したノンフィクションです。この度の勉強会でも、様々な事例を挙げてもらいながら、ほとんど持ち出しで活動する警察歯科医会の姿勢に、県議団としてもしっかりと問題意識を持って活動しなければと思いました。

知事当局との意見交換会

知事当局と昼会
井戸知事はじめ県幹部と自民党県議団執行部との意見交換会を開催しました。
知事当局と昼会議
来年の県政150年事業、2030年を見据えた新しい兵庫県ビジョンの策定、緊急事態に備える防災・減災対策という3テーマについて意見交換しました。
プロフィール

ヒロユキカダ

Author:ヒロユキカダ
神戸市長田区選出の兵庫県議会議員。
党派:自民党
平成15年初当選。現在4期目。
神戸新聞マーケティングセンター記者当事、阪神淡路大震災の被災現場を取材したことがきっかけで政治家を志す。「熱血県政」をモットーに、常に現場主義で行動、政策提言している。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。