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知事当局との意見交換会

知事当局と昼会
井戸知事はじめ県幹部と自民党県議団執行部との意見交換会を開催しました。
知事当局と昼会議
来年の県政150年事業、2030年を見据えた新しい兵庫県ビジョンの策定、緊急事態に備える防災・減災対策という3テーマについて意見交換しました。
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自民党県議団幹事長に就任!

幹事長室
自民党県議団の役員改選でこの度、幹事長に就任しました。兵庫県議会の過半数を超える第一会派の代表として身の引き締まる思いです。

総会
兵庫県政は来年150年を迎えますが、自民党県議団は結成されてから50年、常に兵庫県議会の第一会派として県政をリードしてきました。この歴史と伝統を守りつつも、常に改革への挑戦を続ける「県政に新風を吹き込む自民党県議団」を目指して頑張ります。

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今年度の執行部メンバーそろって就任の挨拶。

下水道施策と瀬戸内海の生態系について

建設常任委員会の閉会中の調査案件で兵庫県の下水道について質疑しました。
下水道は、浸水を防ぐ一方で健全な水環境の創造する役割をもっています。県下では武庫川流域下水道など4流域6処理地区で流域下水道事業を、兵庫県東・西の両地区で流域下水汚泥処理事業を推進。栄養塩の管理運転の成果についてと大阪湾流域下水道総合計画について一昨年、瀬戸内海再生法が改正をうけてCOD基準を見直すべきではないかという質問をしました。
詳しくは下記の「兵庫県議会ホームページの動画配信:建設常任委員会」でアクセスできます。

↓↓↓

兵庫県議会のページ
http://www.hyogokengikai.jp/broadcast/rokuga2018i.html

大阪湾岸西伸部整備促進県議連総会

第334回定例県議会の開会日の本会議終了後「第3回大阪湾岸西伸部整備促進県議連総会」が開催されました。近畿圏がアジアのゲートウェイを担い、我が国のけん引役となる経済の中核に成長するためには、交通インフラの集中による高いポテンシャルを活かす「高速道路ネットワークの充実と機能強化」が不可欠です。会の冒頭で原会長が「国県市の議連が一体となって活動してきた結果なんとか今日の運びとなっている。新料金体系については、我々はお互いに事業決定をめざし、共に同一行動してきた責任がある。今後も共同歩調で進んでいきたい」と挨拶。県土整備部からは大阪府、兵庫県、大阪市、神戸市、堺市より提出した「新たな高速道路料金に関する提案」と11月におこなわれた要望活動について報告を受けました。

西オーストラリア州上院議長訪問団来県!

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兵庫県と姉妹提携している西オーストラリア州上院議長訪問団が兵庫県議会を訪問。
バリー・ハウス議長、ヘレン・モートン上院議員、デイブ・グリルス上院議員、カサントラ・ステフェソン州上院事務局上級補佐官から兵庫県政での課題点や観光交流、教育交流について意見交換しました。
歓迎の挨拶で井戸知事は、「西オーストラリア州は兵庫県と昭和56年6月に姉妹提携を締結し、今年で35周年を迎えます。阪神・淡路大震災や東日本大震災のときにも西オーストラリア州から支援や激励を頂きました。西オーストラリア州から産出される鉄鉱石やLNGに代表される資源が日本の産業の発展を支えています」と述べました。バリー・ハウス議長は「今後、兵庫県と西オーストラリア州との経済、文化、教育など様々な交流をより一層深めることで双方の発展を目指していきたい」と答礼挨拶。藤田孝夫兵庫県議会議長は乾杯の音頭をとり、和やかな雰囲気のなか齋藤富雄兵庫県国際交流協会理事長の挨拶で幕を閉じました。
プロフィール

ヒロユキカダ

Author:ヒロユキカダ
神戸市長田区選出の兵庫県議会議員。
党派:自民党
平成15年初当選。現在4期目。
神戸新聞マーケティングセンター記者当事、阪神淡路大震災の被災現場を取材したことがきっかけで政治家を志す。「熱血県政」をモットーに、常に現場主義で行動、政策提言している。

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