井戸知事に来年度当初予算編成に対する重要政策提言を行う

申し入れ
平成30年度当初予算編成に対する重要政策提言を行いました。


井戸知事をはじめ兵庫県の各部局部長に対して、自由民主党議員団から政策提言。総務、健康福祉、産業労働、農政環境、建設、文教、警察各分野、あますことなく提案しています。実現につながるように引き続き議会でも質疑・審議し、具体的な事業まで固めて参ります。


内容につきましては、兵庫県議会自民党議員団ホームページをご覧ください。
http://www.jimin-kengi.org/content/actionpolicy-2017.html

県警察歯科医の現状と課題

自民党県議団警察部会の主催で、兵庫県の警察歯科医の現状と課題についての勉強会。以前、地元の歯科医の先生から薦められた本で柳原三佳さんの「家族のもとへ、あなたを帰す」 を読んでとても衝撃を受けました。本の内容は、東日本大震災が1年経った時点で約1万6000人にのぼる犠牲者が身元を確認されています。氏名不明の犠牲者が歯型での調査で身元確認ができ、家族のもとへ帰ることができたという事実の裏側には、さまざまな立場の歯科医師たちによる献身的な身元確認作業がありました。遺体安置所での苦闘、津波によって7割のカルテ流出の混乱、いまなお続けられている照合作業、そして身元究明システムの問題点……歯科医師の証言によって明かされる「3・11 身元究明」を記録したノンフィクションです。この度の勉強会でも、様々な事例を挙げてもらいながら、ほとんど持ち出しで活動する警察歯科医会の姿勢に、県議団としてもしっかりと問題意識を持って活動しなければと思いました。

知事当局との意見交換会

知事当局と昼会
井戸知事はじめ県幹部と自民党県議団執行部との意見交換会を開催しました。
知事当局と昼会議
来年の県政150年事業、2030年を見据えた新しい兵庫県ビジョンの策定、緊急事態に備える防災・減災対策という3テーマについて意見交換しました。

自民党県議団幹事長に就任!

幹事長室
自民党県議団の役員改選でこの度、幹事長に就任しました。兵庫県議会の過半数を超える第一会派の代表として身の引き締まる思いです。

総会
兵庫県政は来年150年を迎えますが、自民党県議団は結成されてから50年、常に兵庫県議会の第一会派として県政をリードしてきました。この歴史と伝統を守りつつも、常に改革への挑戦を続ける「県政に新風を吹き込む自民党県議団」を目指して頑張ります。

20170528185356b5e.jpg
今年度の執行部メンバーそろって就任の挨拶。

下水道施策と瀬戸内海の生態系について

建設常任委員会の閉会中の調査案件で兵庫県の下水道について質疑しました。
下水道は、浸水を防ぐ一方で健全な水環境の創造する役割をもっています。県下では武庫川流域下水道など4流域6処理地区で流域下水道事業を、兵庫県東・西の両地区で流域下水汚泥処理事業を推進。栄養塩の管理運転の成果についてと大阪湾流域下水道総合計画について一昨年、瀬戸内海再生法が改正をうけてCOD基準を見直すべきではないかという質問をしました。
詳しくは下記の「兵庫県議会ホームページの動画配信:建設常任委員会」でアクセスできます。

↓↓↓

兵庫県議会のページ
http://www.hyogokengikai.jp/broadcast/rokuga2018i.html
プロフィール

ヒロユキカダ

Author:ヒロユキカダ
神戸市長田区選出の兵庫県議会議員。
党派:自民党
平成15年初当選。現在4期目。
神戸新聞マーケティングセンター記者当事、阪神淡路大震災の被災現場を取材したことがきっかけで政治家を志す。「熱血県政」をモットーに、常に現場主義で行動、政策提言している。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR