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自民党県連大会で参議院選への報告

県連大会
第65回 自由民主党兵庫県支部連合会大会が開催されました。未来への責任を果たす「実行の一年」としての運動方針も採択され、来年春の統一地方選挙、夏の参議院議員選挙にむけて勝利を目指すことが確認されました。大会の最後の私に発言の機会が与えられ、参議院議員選挙(兵庫県地方区)の公認候補として挨拶を致しました。

かだ裕之 自民党県連で来年夏の参議院議員候補として擁立!

624新聞
6月23日 神戸市内のANAクラウンプラザホテルにて、「自民党県連大会に代わる総務会」を開催。
来年7月に行われる参議院議員通常選挙選挙(兵庫県地方区)の候補者を選ぶ投票がおこなわれました。県下203名の国会議員、県会議員、神戸市会議員、地域支部長・幹事長、職域支部長・幹事長を対象によびかけたところ、出席率89%と通常の倍近い高出席率。関心の高さが伺えました。
6月23日スピーチ
谷公一県連会長からも「これほどの大規模で、オープンな形での候補者選びはかつてない」と挨拶。2人の候補者による15分間づつのスピーチをしました。
6月23日スピーチ623投票

開票の結果、私、加田裕之が得票多数の為、来年夏の参議院候補として選ばれました。
県連としては直ちに党本部へ申請します。
来年夏にむけて兵庫県全土を駆け回り政策を訴えてまいります。

第77回兵庫県土地家屋調査士会総会に出席

県土地家屋調査士会
兵庫県土地家屋調査士会の総会に参加しました。現在、問題となっている所有者不明土地問題について話題が集中しました。私はあいさつで、全国の農地面積の約2割にあたる93万haが、未登記か登記されているかどうかすらわからない「所有者不明農地」についてふれました。解決策としては、現在、農業経営基盤強化推進法を改正し、農地バンクの活用の要件を緩和し、利用しやすくするとされています。しかし、このような対処療法ではなく、しっかりした原因療法で解決しなければ、食糧安保や国土保全などに全体的な影響がでると指摘しました。

「大兵庫200年の夢!」 県庁新都心を提案!

大兵庫200年の夢

「ひょうご県議会だより 春号」で先日、私が自民党県議団を代表して質問した「県庁新都心の整備」について掲載されました。
兵庫県庁の庁舎は築50年経過し、耐震補強はされていますが、その一方で公的機関の建物の基準である耐震率150%には達してません。また阪神・淡路大震災でも政府の現地対策本部が設置された県公館や周辺は慢性的な交通渋滞で、将来発生が指摘されている南海トラフ地震に備え、防災面でのコントロールタワーの役割も果たさなければなりません。またJR元町駅西口から県庁へ向かう、いわば「玄関口」の道は、急な階段があり、とても「ユニバーサルひょうご」とは言い難い面もあります。
そうした長年の思いから、この度の代表質問のトップに「県庁新都心の整備」を提案しました。今だけ良ければではなく、県政150年の節目を迎えた今こそ「大兵庫200年の夢」を掲げ、県庁新都心の整備を推進し、安全・安心・活力ある兵庫の実現を果たすべきです。

自民党県議団1日政調会に岸田政調会長来神!

岸田政調会長
自民党兵庫県議員団の1日政調会が神戸市中央区のホテルで開催されました。「1日政調会」とは、自民党県議団が年に一回、県内で講演会や意見交換会を県民にむけて開催する行事です。この度の講師には岸田文雄自民党政調会長につとめて頂き、「日本の将来展望」を演題に我が国の短期的、中長期的視点と内政、外交との視点を織りまぜて語って頂きました!講演終了後の記者会見では地元の盛山正仁衆議院議員と共に多くのメディアから質問を受けてました。
プロフィール

ヒロユキカダ

Author:ヒロユキカダ
神戸市長田区選出の兵庫県議会議員。
党派:自民党
平成15年初当選。現在4期目。
神戸新聞マーケティングセンター記者当事、阪神淡路大震災の被災現場を取材したことがきっかけで政治家を志す。「熱血県政」をモットーに、常に現場主義で行動、政策提言している。

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